房総フラワーライン

海沿いに長くのびる道路で、県道257号線と国道410号線及び県道297号線の一部を総称しています。日本の道100選にも選ばれており、春~夏に掛けては色鮮やかな花が両サイドに咲き乱れます。交通量はさほど多くなく、ほとんどストレートなので運転しやすい道路です。南房総の海岸ドライブを楽しむには、オススメのコースです。




平砂浦海岸

平砂浦海岸は、約5㎞の砂浜がのびている距離の長い海岸です。海岸ドライブコースの名所であるフラワーライン沿いに広がっている海岸ですが、海岸の全てに松の防砂林が群生しているため、ドライブをしているだけでは一見解りづらいです。その防砂林と砂浜が美しいことから「白砂青松100選」にも選ばれています。面している海が太平洋のため、日頃から波が高く海水浴には不向きですが、波乗りをするには最適な場所のため、休日ともなるとサーファーで賑わっています。


夕陽の丘(平砂浦海岸)

景観スポット「夕陽の丘」。約5km続く平砂浦海岸の中程あたりに設置されています。車でアクセスした場合、近隣には駐車場は無く、路上に駐車して防砂林と砂丘を約5分程歩かないと辿り着けないため、それほど訪れる観光客は多くありません。案内板も設置されておらず、場所が解りづらい故に知る人ぞ知る、隠れた景観スポットになっています。目の前に広がる景色はとても壮大なもので、天候が良ければ伊豆大島をはじめとする伊豆諸島が見れます。名称のとおり「夕陽」が沈む様はとても美しく、感動的なシーンを見ることができる丘です。




館山ファミリーパーク

平砂浦沿いの小高い丘に広がる4万坪の複合型体験スポット。園内では、四季の花摘み・パターゴルフ・釣り堀・陶芸・ハーブオイル作り・ポニーとの触れ合いなどが楽しめます。他にも様々なアトラクションが整備されており、名称のとおりファミリーで賑わっています。ドッグランもオープンしたので、ワンちゃんも一緒に楽しめます。




アロハガーデン館山(道の駅 南房パラダイス)

南国の植物がいっぱいの熱帯植物園♪色とりどりの植物をバックに記念撮影をすれば、日本とは思えないスナップが撮れるかも。園内ではプロバンドが奏でえる生のハワイアンミュージック(フラダンスショー)などのイベントもあり、まさにここは千葉のハワイ!?熱帯植物園の他にも可愛い動物たちと触れ合える、ミニ動物園も併設されておりお子様に人気です。




白浜野島崎公園

房総半島最南端の一角に突出している公園です。昔から房総の壮観と崇美を集め文人墨客が好んで来遊し多くの詩歌や伝説が残されてきた名勝の地です。園内は、遊歩道が整備されており野島崎灯台や房総最南端を示す石碑があります。周囲の景観は、長い年月をかけて潮風と波で削られたゴツゴツの天然岩が点々としており、一風変わった景観を楽しむことができます。トイレも駐車スペースもあります。駐車スペースは大型 10台・普通車 150台と広く整備されているので、海岸ドライブの際には是非、立ち寄りたいスポット。


房総半島最南端の石碑(白浜野島崎公園内)

野島崎灯台を背に、園内を先に進むと房総半島の最南端を示す石碑があります。休日ともなると、この石碑の前で記念撮影をする観光客で賑わいます。団体旅行や観光バスが来ない限り、滅多なことで大混雑になることはありませんが、どうしても混雑を避けたいとう方は、早朝か夕暮れ時がオススメです。


野島崎灯台(白浜野島崎公園内)

房総半島の最南端に位置する「野島崎灯台」。日本では2番目に古い西洋式灯台で、白く輝く姿から別名「白鳥の灯台」とも呼ばれています。房総沖の太平洋沿岸を航行する船の安全を日々守っている重要な灯台です。入場料を払えば、灯台に登ることができます。灯台からは壮大な太平洋を一望できます。隣接の「きらりん館」には灯台資料が展示されています。


朝日と夕陽の見える岬(白浜野島崎公園内)

最南端の石碑前にそびえる天然岩の頂上に設けられた、景観スポット「朝日と夕陽の見える岬」。頂上には2人掛け用のベンチが設置されていますが、スロープや階段が整備されていないので、登り降りに少し危険が伴います。言うまでもなく、頂上からの景観はとても綺麗で、眼下には太平洋が広がり、白波だった大迫力の波が岩にぶつかり砕ける様は圧巻です。ベンチが空いていれば、2人だけの世界にひたるのも良いかもしれませんね。




観光花摘み・花農家

めったに雪の降らない、南房総・・・冬も真っ只中の「12月」から花摘みが楽しめます!菜の花、ポピー、ストック、キンセンカ、金魚草などが主に栽培されています。花摘み園は、南房総の各花農家が個々に自営しているものなので、ドライブをしている道中で見かけることができます。 南房総全域の花農家が自営で開園しています。




南総千倉大橋

太平洋を跨ぐ全長150mの橋「南房千倉大橋」。渡れば、「太平洋をプチ横断してきたよ!」という小ネタが自慢できます。150mながら、確かに横断したことには間違い無い事実になります。ブロンズ像(人魚、花売りの少女)や、千倉出身のイラストレーター「安西水丸」氏が描いたタイルをあしらった、とてもアーティスティックな橋です。橋の下には、「南房千倉大橋公園」があり、駐車場やトイレが整備されています。太平洋に沈む夕陽を撮影するのにオススメの場所です。




道の駅 ちくら潮風大国

千倉にある道の駅「ちくら潮風大国」。房総近海で獲れた鮮魚や、海産物加工品の販売を行っています。新鮮魚介を食べさえてくれる食事処、カフェ、お土産屋などが入っており、海岸ドライブの休憩場所にオススメです!千倉在住のイラストレーター「山口マオ」氏がプロデュースするミニギャラリーも入っています。施設内には「MARINE CATCHER」という衝撃的なキャッチャーゲームがあり、景品はなんと高価な「魚介類」。訪れた際は、是非チャレンジしてみてください。施設の隣には公園が併設されており、園内には一際目を惹く展示船「千倉丸」があります。展示船には乗船することができ、操舵室に行けば、さながら船長気分を味わうことができます。
【http://www.shiokaze-oukoku.jp/】





 
まるへいペット館



  【お役立ちリンク】
■館山市観光協会HP
■南房総市観光情報HP
■ちばの観光まるごと紹介
■海ほたるネット
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